|
|
|
酸素オアシスO2Venusは、マイナスイオンを充満させたサロン内でクリーン・アロマ酸素とボディセラピー(東洋の足つぼと西洋のリフレクソロジーを融合させた独自施術)を楽しんでいただける癒しのリラクゼーションサロンです。ここでは酸素バー(※クリーン・アロマ酸素)サービスのコンセプト、実際のサービス内容、そしてクリーン・アロマ酸素のもつ素晴らしさや酸素にまつわる雑学をご紹介します。 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
私達人間が生命を維持する上で欠かせないものの1つに酸素があります。その酸素も近年大変汚れてきており、江戸時代の頃と比べて大気中の酸素濃度も激減しているそうです。(※一説には約10%以上も酸素濃度が減っているそうです。現代の大気中の酸素濃度は約20%です)その点、水と同じ状況だとお考えいただければ分りやすいと思います。水も毎日摂取するものだから・・・、水道の水があまり健康に良くない・・・ということから良質なものがたくさん出回り、お金を支払って入手するのが当たり前となりました。しかし、水より生命維持において重要度が高いのは酸素です。脳への酸素供給が2、3分、たったの2、3分途絶えたら、再生不能の細胞破壊が始まるのですから・・・。 その重要な酸素も今や大気汚染で汚され、そのうえ、量も減りつづけているのです。もし、良質な酸素をたくさん吸入できたら、どうなのでしょうか!?水だっていろいろと効能があるのですから、酸素だったら・・・!?とお思いになられませんか? 酸素オアシスO2Venusはその点に着目し、まだ今のように酸素が注目される以前から、この業界でもいち早く良質な酸素サービスを開始しました。酸素の素晴らしさは後述しておりますが、酸素オアシスO2Venusではリラックスした状態で心と身体を癒しながら吸入していただくことに大きな意味があると考え、ボディセラピー(東洋の足つぼと西洋のリフレクソロジーを融合させた独自施術)、マイナスイオンと共にサービスを提供することにいたりました。その原点は「一生懸命に生きる心を癒したい、応援したい」という思いからなのです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
酸素は人間の生命維持活動に重要な役割を担っているだけに、良質なものを十分に摂取することは、大変な効果が期待できます。ここでは酸素のもつ素晴らしさのほんの一部をご紹介します。 |
 |
 |
|
酸素を取り入れることにより、抹消血管の血流が改善され、綺麗な血液になります。(※そのメカニズムは後述「酸素と身体の関係」をご覧ください)それにより、通風、神経痛、肩こり、冷え性、あかぎれ、肌荒れ、シミ、ソバカス、しわなどの抹消血行不良により起こる、さまざまな症状の改善に大きな期待がもてます。 |
 |
|
スタミナとは簡単にいえば一定の運動を長く持続できる能力のことをいいます。運動を長く続けるためにはその分エネルギー源が必要になりますよね。私達の身体はエネルギー源をつくるために脂肪を燃焼させます。その脂肪の燃焼には酸素とグリコーゲンと呼ばれる物質が必須となります。(※グリコーゲンとはブドウ糖が体内に貯蔵された状態の物質です)酸素は脂肪を燃焼させるのに必須なものであることを、まず覚えておいてください。でも、それだけではありません。グリコーゲンは運動時に乳酸と呼ばれる物質に変化するのですが、この乳酸が人間に疲労感を与えるといわれています。酸素は脂肪を燃焼するのに使用されますが、この疲労感の根源である乳酸を炭酸ガスと水に分解する働きもします。この脂肪と乳酸の2段階の分解作業を行うようにすることがとても重要で、それが今話題の有酸素運動といわれるものです。運動後にプロスポーツ選手が酸素を吸入しているシーンなどご覧になったことはありませんでしょうか?それもこのためなのです。このように酸素は糖と脂肪の分解(※ダイエット効果)とスタミナ増強の鍵を握るものなのです。 |
 |
|
クリーンな酸素をたっぷり吸入すると細胞の代謝活動が盛んになります。代謝活動が盛んになると老廃物や体内ガスの排泄を促進し、自然と皮膚や肌に本来の艶が出てきます。 |
 |
|
自律神経とは全身の各器官の細かな設定を調整、制御する働きをもっています。十分な酸素の吸入は、この自律神経を安定させます。自律神経が安定していないとさまざまな問題が身体に生じてきますが、反対に安定していると各器官が円滑に活動し、精神にも落ち着きと、聡明な思考をもたらします。また脳は人間の身体の中で最大の酸素消費器官です。人間の脳は体重の2%程度ですが、酸素の消費量は全体の25%も占めています。筋肉などは酸素を蓄える機能をもっているのですが、それもありません。一瞬にして供給された酸素を使い果たします。この最大の酸素消費器官に良質なクリーン酸素を潤沢に供給することは、脳細胞を覚醒させ、その働きを高めることが大いに期待されます。 |
 |
|
体内に残ったアルコールを分解するにも酸素が使用されます。アルコール1分子を完全に分解するのに、酸素3分子が必要となります。酸素はアルコールを分解してアセトアルデヒドという物質に変えます。そして更に分解をして炭酸ガスと水に変えます。しかし前述のようにアルコールの分解に多量の酸素を消費してしまいますし、他にもいろいろなことに酸素は使われるため、アセトアルデヒドを分解するのには酸素が足りない状態になることがあります。これが酔いの状態で、アセトアルデヒドが体内に残っていると頭痛や吐き気、めまいなどの原因となります。酸素を吸入することは二日酔いの解消を最も自然な形で、身体に副作用や害なく促進します。 |
|
|
|
|
|
|
酸素がないと生きていけないことは、ご周知のことと思いますが、体内に摂取した酸素がどのような働きをしているかと言えば、案外ご存知ないのではないでしょうか?ここでは簡単にそれをご理解いただけるように説明したいと思います。 |
 |
 |
|
摂取した酸素は血液にのって身体のすみずみへ運ばれます。酸素を運ぶ役割をするのがヘモグロビンと呼ばれる物質です。血液が赤いのってなぜだか分りますか?それはこのヘモグロビンの色だからなのです。ヘモグロビンが血液の中に大量にあるから、その色に見えてしまう訳です。ということは、酸素を身体のすみずみに運ぶために血液というものがあるということが分ると思います。それ以外の役割も血液にはありますが、その色が酸素を運ぶ物質の色に見えるほど、酸素は重要なものとして、人間の身体は設計されています。 |
 |
|
酸素をたっぷりと摂取すると血液中の酸素量は当然増えます。すると酸素を運ぶヘモグロビンが増加します。ヘモグロビンには血管を拡張させる働きがあり、それによって血流量が増え勢いもつきます。血流に勢いがつくと、血管の内壁にこびりついたコレステロールなどの不純物や老廃物を一緒に洗い流してくれます。それはさまざまな生活病を予防することに繋がります。 |
 |
|
身体のすみずみまで運ばれた酸素は何に使われるのでしょうか?ここではその一例をご紹介します。脳が最大の酸素消費者であることは前述しましたが、私達が普段口にする食べ物に含まれる化学調味料や添加物は人間の身体にとっては毒素にあたります。これらの解毒作用に酸素は大量に消費されています。また身体に侵入してくる病原菌との戦いにも酸素はなくてはなりません。他にも数え上げるときりがありませんが、それだけ酸素は人間の活動に必要不可欠なものなのです。でもその酸素が現代は危うい状態なのです・・・。次の「現代の酸素状況」で詳しく述べます。 |
|
|
|
|
|
酸素の人間の身体に与える特徴や、メカニズムがだいたい把握できたところで、現代の酸素状況をお話したいと思います。端的に言いますと「需要は増加しているのに供給が間に合っていない」という憂慮すべき状況です。カンの良い方はお気付きな点もあると思いますが、現在の酸素状況は以下のようになっています。- 大気汚染(産業排気ガス、自動車排気ガス、農薬散布、化学物質からの自然発散)などや、環境破壊により大気が汚され、大気中の酸素濃度が低下しています。(※一説には数百年前と比べて約10%以上も酸素濃度が減っているそうです。現代の大気中の酸素濃度は約20%、ちなみに人間が正常に生きていける最低限の濃度は16〜18%)
- 食物や飲料水に含まれる添加物や化学物質は身体にとっては「毒」であり、その解毒に大量の体内酸素を消費しています。我々は大量の酸素を消費してしまう食べ物を日々摂取しているのです。
- 現代のストレスや不規則な生活習慣が、より酸素の体内消費をはやめています。その理由はストレスにより作り出されるアドレナリンやホルモンが酸素を消費するからです。
- 運動不足により酸素供給能力が低下しています。
- 排気ガスに大量に含まれるCO(一酸化炭素)やNOx(窒素酸化物)が、酸素を身体のすみずみまで運ぶ役割をするヘモグロビンと結合して違う物質になるため、酸素を運べなくなっています。車は大変便利なものですが、排気ガスを吸わないですむ環境で生活することは大変困難なことですよね。
|
|
|
|
|
|
|
酸素中毒とはスキューバーダイビングをやられる方ならご存知なのですが、水中で高圧の酸素を長時間吸入して、神経系や呼吸器系に障害(中毒)が生じてしまう症状のことをいいます。現代の大気中の酸素濃度は約20%で、酸素オアシスO2Venusのクリーン・アロマ酸素の酸素濃度は40%です。このことから酸素中毒の恐れを危惧される方が、ごくたまにいらっしゃいますが、酸素中毒は前述のように、気圧が極めて高いところで酸素を吸入していて起こるもので、通常の大気圧では全く心配がありません。安心してクリーン・アロマ酸素を吸入されてください。 |
|
|
|
|
|
- 人間は1日に約2万リットル(※1.5リットルペットボトル約1万3千本)もの酸素を吸っています。
- 人間の脳は体重の2%程度ですが、酸素の消費量は全体の25%にものぼります。
- 血液が赤く見えるのは、酸素を運ぶヘモグロビンの色が赤いからです。
- 人間が正常に思考判断できる酸素濃度の下限は16〜18%といわれています。(※現代の大気中の酸素濃度は約20%です。そして大気中の酸素濃度は減りつづけています)
|
|
|
|
|
|